沖縄市

豊里友行句集『赤ん坊オーケストラ』発売記念 俳句と写真展 

  • アート・展示
  • リアルイベント

日程

2026年04月04日(土)

開場:11:00 閉場:19:00

開催期間:2026/04/03(金) 〜 2026/04/12(日)

定休日:火曜・水曜

会場

波止場書房 〒904-0014 沖縄県沖縄市仲宗根町16-7 赤坂ホテル1F

内容

俳人・写真家として活動する、豊里友行の第7句集の刊行を記念した俳句と写真展。

●「沖縄で“うたう”」というゆんたく会
4/5(日)13:00 無料
ゲスト:豊里友行(俳人、写真家)/ST-LOW(ラッパー)/カクマクシャカ(ラッパー)/屋良健一郎(歌人)
何故、沖縄で俳句や短歌に詠(うた)うのか。何故、沖縄でヒップホップを歌うのか。文学×ヒップホップなゆんたく会(トークショー)。


豊里友行
俳人。写真家。1976年 沖縄県生まれ。1995年沖縄県立コザ高時学校(50期生)卒業。1999年3月、日本写真芸術専門学校卒業。沖縄に根差した俳句や写真を旬集や写真集で発表し続けている。
2017年 写真集『オキナワンブルー』(2015年 未來社)によりフォトシティさがみはら 2017・プロの部「さがみはら写真新人奨励賞」を受賞。
豊里友行旬業『バーコードの森』(2002年 天荒俳句会)により、2002年度 第37回 タイムス芸術選奨奨励賞(文学部門・俳句)。
2022年度 第57回 タイムス芸術選奨奨励賞(写真部門)受賞。
現在、『月と太陽(てぃだ)』俳句会代表。『俳句新空間』などに俳句など発表。
著書はほかに、写真集『沖縄戦の戦争遺品』(2021年 新日本出版社)、『沖縄にどう向き合うか』、『沖縄に生きる』(2022年 新日本出版社)など。
出版社・沖縄書房から写真集は『東京ベクトル』(2008年)から『園田エイサー』(2025年)で22冊目。句集は『地球の音符』(2015年)、『宇宙の音符』(2020年)、『ういるす籠り』(2021年)、『母よ』(2022年)、『地球のリレー』、本句集『赤ん坊オーケストラ』で第7句集になる。

主な著作
句集『バーコードの森』(2002年 天荒俳句会)
写真集『東京ベクトル』(2008年 沖縄書房)
アンソロジー句集『新撰21』(2009年 邑書林、共著)
写真録『彫刻家金城実の世界』(2010年 沖縄書房)
写真集『沖縄1999-2010--戦世・普天間・辺野古』(2010年 沖縄書房)
写真集・増補改訂版『沖縄1999-2010--戦世・普天間・辺野古』(2010年 沖縄書房)
写真集『辺野古』(2014年 沖縄書房)
写真集・増補改訂版『辺野古』(2015年 沖縄書房)
写真集『オキナワンブルー--抗う海と集魂の唄』(2015年 未來社)
句集『地球の音符』(2015年 沖縄書房)
写真集『南風の根--沖縄1995-2017』(2017年 沖縄書房)
写真集『おきなわ 辺野古--怒り・抵抗・希望』(2018年 沖縄書房)
写真集『遺骨が呼んでいる--国吉勇さんの遺骨収集人生』(2018年 沖縄書房)
『現代俳句精鋭選集18』(2019年 東京四季出版、共著)
写真録『市場んちゅ 旧・那覇市第--牧志公設市場』(2019年 沖縄書房)
『おきなわ辺野古の貌--今を撮る 豊里友行フォト・アイ』(2020年 榕樹書林)
句集『宇宙の音符』(2020年 沖縄書房)
写真録『コザ銀天街』(2020年 沖縄書房)

問合先

波止場書房

TEL:090-7291-9181

MAIL:info@hatobabooks.com