名護市
企画展「世紀をこえて引き継がれる思い~沖縄コンクリート建築の父・清村勉が遺したモノ~」
大宜味村役場旧庁舎100周年記念事業連携企画
- アート・展示
- リアルイベント
料金
入場料 無料
内容
清村勉は1920(大正9)年国頭郡役所の建築技手として名護に赴任した。彼は、日本の建築界でもまだ十分確立されていなかった鉄筋コンクリート技術を沖縄にいち早く取り入れた人物。2016(平成28)年に国の重要文化財として指定された大宜味村役場旧庁舎は清村の代表作で、県内に残る鉄筋コンクリート造りの建築物としては最古と言われており、今年度100周年を迎えた。名護市内に現存する戦前の鉄筋コンクリート建築である部間権現堂と護佐喜御宮も清村の設計によるもの。今回の企画展では清村が手がけた建築物を写真などで紹介し、その功績を振り返る。
●講演会「風土建築家『清村勉』を語る」
1/31(土)14:00~16:00 無料
名護博物館 体験学習室
講師:国梓としひで(作家)
定員50名 当日先着順
●大宜味村役場旧庁舎100周年記念展示会
2/23(月)〜3/8(日)
大宜味村役場1庁舎