長崎県島原市
砂守勝巳 写真展「Revelational Land」
- アート・展示
- リアルイベント
内容
「UNZEN ART PROJECT 2025-火山とアートのまち・島原でつむぐ記憶と表現-」の企画のひとつとして、砂守勝巳 写真展「Revelational Land」開催。
写真家・砂守勝巳が最初に島原半島を訪れたのは1993年のことだ。1990年から始まる継続的な噴火活動で大火砕流が発生し、戦後初の大規模な火山災害となった。ー「この世の果て」というものがあるとするならば、おそらくこういう光景を指すのではないだろうかーと砂守は語る。10年後、どのように復興したのかを確かめに再び訪れた。そして今日、大火砕流発生から35年目を迎えようとしている。来るべき未来に向かって、災害の記憶を継承するため写真展を開催する。 text by 砂守かずら
共催:雲仙岳災害記念館/UNZENプロジェクト
協力:多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所/小原佐和子/砂守メディアアーカイヴズ
助成:公益財団法人 福武財団