京都府京都市中京区
沖縄・琉球弧の現在を知る上映会
森の映画社 最新4作品を監督トーク付で一挙上映
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料金
1プログラム 1000円
1日券 2000円
内容
沖縄・琉球弧のドキュメンタリー4作品を3プログラムに分けて上映。全作品、藤本監督のトーク付上映。
●タイムテーブル
11/21(金)
10:00〜11:38『勝ちゃん-沖縄の戦後』
14:00〜15:30『琉球弧を戦場にするな』
『琉球弧を戦場にするな2025』
19:00〜21:00『戦場の兵士』
11/22(土)
10:00〜11:38『勝ちゃん-沖縄の戦後』
13:00〜14:30『琉球弧を戦場にするな』
『琉球弧を戦場にするな2025』
15:30〜17:29『戦場の兵士』
11/23(日)
10:00〜11:59『戦場の兵士』
13:00〜14:30『琉球弧を戦場にするな』
『琉球弧を戦場にするな2025』
15:30〜17:08『勝ちゃん-沖縄の戦後』
11/24(月・休)
10:00〜11:38『勝ちゃん-沖縄の戦後』
13:00〜14:30『琉球弧を戦場にするな』
『琉球弧を戦場にするな2025』
15:30〜17:29『戦場の兵士』
11/25(火)
10:00〜11:59『戦場の兵士』
13:00〜14:30『琉球弧を戦場にするな』
『琉球弧を戦場にするな2025』
15:30〜17:08『勝ちゃん-沖縄の戦後』
●上映プログラム
『勝ちゃん-沖縄の戦後』
2024年/森の映画社/藤本幸久・影山あさ子監督作品/98分
勝ちゃんこと山城善勝は1944年10月生まれの沖縄の現役の漁師。戦後の焼け野原も戦果アギヤーで生き抜き、ヤクザの親分を経て漁師に。由美子ちゃん事件、宮森小学校米軍機墜落事故、コザ暴動などアメリカの占領下で起きた様々な出来事も、自身の体験として経験してきた勝ちゃんの半生から、沖縄の庶民の戦後史が浮かび上がる。京都初上映作品。
『戦場の兵士』
2025年/藤本幸久・影山あさ子監督作品/119分
中国と沖縄の二つの戦場を体験した元日本軍兵士の近藤一、ベトナム戦争に参加した元海兵隊員のアレン・ネルソン、湾岸戦争でイラク派遣を拒否した最初の現役兵士・元海兵隊員のジェフ・パターソン。「軍隊ではない」建前の自衛隊も、国際法上は正規軍。彼らの体験の中に未来への手がかりがある。
『琉球弧を戦場にするな』2024年/55分
『琉球弧を戦場にするな2025』2025年/35分
与那国島に陸上自衛隊のレーダー基地がつくられたのは2016年。19年には宮古島と奄美大島に、23年には石垣島にミサイル基地がつくられた。2024年には沖縄島にも新たに陸自のミサイル部隊が配備された。日米の共同訓練も絶え間なく続き、北海道でも米軍はハイマースを使って実弾訓練を行っている。アメリカが中国相手に戦争をすれば、日本列島が戦場になり、琉球弧がその最前線。作品は、大手メディが伝えない琉球弧の現実を伝える。
公式URL
問合先
森の映画社