那覇市
戦後80年企画『カタブイ、2025』那覇公演
エーシーオー沖縄・名取事務所 共同企画・制作
- 演劇・舞台
- リアルイベント
料金
前売 3500円
当日 3800円
前売 ペア(同一公演2枚) 6200円
当日 ペア(同一公演2枚) 6800円
30歳以下 2500円 (前売当日同一料金)
18歳以下 1500円 (前売当日同一料金)
ハンディキャップ 3000円 (要事前予約)
ACOフレンド 2800円 (前売当日同一料金)
未就学児入場不可
内容
出演:升毅/佐藤直子/馬渡亜樹/当銘由亮/古謝渚/宮城はるの/山下瑛司
エーシーオー沖縄と名取事務所の共同企画・製作による、『カタブイ、1972』『カタブイ、1995』に続く『カタブイ』3部作の最終公演。
あらすじ
1972年。日本に復帰しようとしていた沖縄。かつての恋人・石嶺恵を訪ねてやってきた杉浦孝史は、恵の祖父(誠治)や両親たちと心を通わせ、沖縄が置かれてきた状況に胸を痛める。何もできないヤマトンチュとしての自分にふがいなさを感じた杉浦は、本土の人間にとって沖縄の苦しみは「カタブイ(=達い土砂降り)」だと語り、いつかこの苦しみを分かち合い、アメリカに奪われ基地にされた誠治の土地をいつか取り返そうと政治家を志す。
時が流れ、1995年。誠治の死をきっかけに沖縄にやってきた杉浦は、政治秘書として公職選挙法を犯し、無職となっていた。23年経っても何もできない自分と、変わらぬ沖縄の状況、そして少女暴行事件をきっかけにひとつになった沖縄を目の当たりにした杉浦は、今度こそ沖縄、そして日本が変わる日が来ると信じて沖縄を去った。
それから30年。2025年の沖縄。75歳になった杉浦が沖縄を訪れる。1972年から50年以上にわたる物語の完結編。
脚本・演出:内藤裕子
プロデューサー:下山久/名取敏行
沖縄公演 ひめゆりピースホール
11/2(日)15:00
11/3(月)14:00
11/4(火)14:00
11/5(水)14:00/19:00
11/6(木)14:00
11/7(金)14:00
11/8(土)14:00
東京公演 紀伊國屋ホール
11/28(金)19:00
11/29(土)13:00(アフタートークあり)
11/30(日)13:00(プレトークあり)
12/01(月)14:00(アフタートークあり)
12/02(火)19:00
12/03(水)14:00
12/04(木)14:00
12/05(金)19:30(プレトーク/手話通訳あり)
12/06(土)13:00
12/07(日)13:00