名護市
企画展「名護・やんばるの沖縄戦~年表からみる法と教育の変遷~」
関連展示:「終戦直後の生活用品」
- アート・展示
- リアルイベント
料金
一般 440円
高大生 330円
小中学生 220円 (未就学児無料)
内容
江戸から明治へ時代が移り、人々は近代化の道を進み、「富国強兵」のスローガンのもとさまざまな改革が行われた。学校教育制度や徴兵、地租改正など「ルール」の変更によって人々の生活は大きく変わった。沖縄も琉球王国から琉球藩、沖縄県へと変化していった。今回の展示会では、法や学校教育制度の変更によって翻弄される名護・やんばるの人々の生活に着目する。
●関連展示「終戦直後の生活用品」
7/25(金)~10/12(日)
終戦直後の物資不足のなか、人々は手に入れられるモノにさまざまな工夫をして生活用品として再利用した。落下傘の生地で三線や子ども用ドレスを作り、軍服から服を仕立て直し、砲弾の薬莢を香炉や灰皿などへ作り替えた。どんな状況に置かれても懸命に生きる人々のひたむきさや力強さを感じられる資料を展示する。
●講演会「名護・やんばるの沖縄戦と教育」
8/30(土)14:00~16:00
講師:川満彰(沖縄国際大学非常勤講師)