那覇市
ピーター・エヴァンス ソロ沖縄ツアー
Peter Evans(tp)solo
- 音楽
- リアルイベント
日程
2025年09月03日(水)
開場:19:30 開演:20:00
料金
チャージ 2500円 (1ドリンク別途)
内容
出演:Peter Evans(tp)solo
●ピーター・エヴァンス ソロ沖縄ツアー
9/02(火)浦添・groove
open 20:00 start 21:00
2,500 yen +1 drink
Peter Evans(tp)solo+ jam session
9/03(水)ウンケー前日
国際通り・SOUND M’S
open 19:30 starts 20:00
2,500 yen +1 drink
Peter Evans(tp)solo
9/05(金)ナカヌヒー
国際通り・SOUND M’S
open 19:30 starts 20:00
2,500 yen +1 drink
Peter Evans(tp)solo+ jam session
ピーター・エヴァンス
2003年よりニューヨークを拠点に活動しているトランペット奏者、インプロヴァイザー、作曲家である。様々なジャンルのミュージックがハイブリッド化された実験音楽のシーンに位置しており、モダンな音楽技法と伝統を広範囲にクロスオーヴァーする作品を生み出している。自己決定的でありながら同時に協働的ともいえる即興音楽の性質を作曲のツールとして積極的に取り入れながら、他のミュージシャンや作曲家とともに新たな音楽の創作に力を入れており、その繋がりと広がりはますます大きくなっている。現在、彼がリーダーを務めている主要なグループはPeter Evans EnsembleとBeing & Becomingである。他にも、ピーターは2002年よりソロ奏者としてトランペットの生演奏と音源のリリースを行なっている。インプロヴィゼーションの分野において優れたアーティストとして広く認知されており、過去10年間に複数の音源を発表している。 ピーターは(マイク・プライドとティム・ダールと共に)Pulverize the Soundのメンバーでもあり、(エヴァン・パーカー、クレイグ・テイボーン、そしてサム・プルータと共に)Rocket Scienceのメンバーでもある。同じ志を持ったミュージシャンと共に実験を繰り返しながら、常に新しいグループ編成を行なっている。作曲家としては、インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル(ICE)、ヤーン/ワイアー、ドナウエッシンゲン音楽祭、ジェローム財団新進アーティストプログラム、そしてドリス・デューク財団などからコミッションを受けてきた。また、世界各地の主要なフェスティバルに出演しながら、自身のグループを率いて様々な地域でツアーを敢行している。エヴァンスがこれまで共演してきた主なミュージシャンは、ジョン・ゾーン、ペーター・ブロッツマン、ジム・ブラック、ウィーゼル・ウォルター、マタナ・ロバーツ、タイショーン・ソーリー、レヴィ・ロレンツォ、ネイト・ウーリー、スティーヴン・シック、メアリー・ハルヴォーソン、ジョー・マクフィー、そしてICEやウェット・インク・アンサンブルのメンバーなど。2011年からは自身のレーベル、More Is Moreよりレコードをリリース。2016年には、ソロアルバム”Lifeblood” と、ピーター・エヴァンス・クインテットの3枚目にして最後のアルバム “Genesis”をリリースし、高く評価された。2018年にMore Is Moreは5枚の新譜を発表する予定である。