神奈川県横浜市西区
神奈川大学 非文字資料研究センター 公開研究会「首里城と沖縄神社」
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日程
2025年02月08日(土)
開演:14:00 終演:17:30
料金
参加費 無料
内容
神奈川大学 非文字資料研究センター「近現代日本の祭祀空間と海外神社」班が、近代を中心とした首里城と沖縄神社に関する写真・図版 文字資料などを収録した『首里城と沖縄神社一資料から見る近代の変遷』(近現代資料刊行会、 神奈川大学非文字資料研究叢書4)の刊行を機に開催する公開研究会。同書にかかわった関係者や、地元沖縄で首里城問題にかかわっている研究者を交えて、近代における首里城と沖縄神社の関係について議論し、その成果を考える。
近代沖縄と日本との関係や沖縄における宗教政策を理解するためには、かつての王城である重要な祭祀空間だった首里城と、その首里城内に創建された沖縄神社との関係なども踏まえる必要がある。 しかし従来の研究では、近代における首里城と沖縄神社を 「共通の土俵」 で議論することはほとんどなかった。 本研究会では、 首里城と沖縄神社の双方から議論することで、それぞれの研究に学び、 課題や論点の共有化を目指して、さらに新たな研究視点を探ることを目的とする。
[プログラム]総合司会:津田良樹(非文字資料研究センター客員研究員)
趣旨説明
後田多敦(非文字資料研究センター研究員・研究班代表)
報告1「近代の首里城はどのように利用されたのか」
伊良波賢弥(非文字資料研究センター研究協力者)
報告2「資料から見る近代の首里城」
加藤里織(非文字資料研究センター客員研究員)
報告3「沖縄神社概史と首里城」
前田孝和(非文字資料研究センター客員研究員)
報告4「首里城再建と伝統文化の継承」
田場裕規(沖縄国際大学教授)
質疑応答
司会: 後田多敦/パネリスト:伊良波賢弥/加藤里織/前田孝和/田場裕規
要事前申込 (参加申込受付は2/5(水)まで)
申込URL
参加申込受付フォーム