那覇市

声を〈みる〉ーミャンマーのクーデター以降の映像表現を通じた映像ワーショップ

「人文学対話-沖縄と現代世界」プロジェクト

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日程

2024年06月08日(土)

開演:14:00 終演:19:00

会場

沖縄大学 〒902-8521 沖縄県那覇市国場555

2号館1F ミニシアター

料金

参加費 無料

内容

2021年2月、ミャンマーでは民主化へと進む社会動向下で国軍によるクーデターが強行された。市民は、不服従運動(CDM)をはじめとする大規模な民主化を掲げる運動を展開したが、国軍による暴力や弾圧が繰り返された。クーデターから3年以上が経過した現在も武力闘争を含むかたちで抵抗と対立、多くの人たちが国を追われるなど、混乱と苦難を強いられている。そうした状況のなか、危機に直面した市民の中継動画、ミャンマーから避難をせざる得なくなったジャーナリストや映画監督による映像作品、ミャンマーにいながら所在を隠し匿名による抽象的な映像作品など、ミャンマーの実態をめぐるさまざまな映像表現が創作され、発信されている。この映像ワークショップでは、クーデター以降の映像表現を鑑賞し、議論を通して沖縄、ミャンマーが、危機の時代の政治的・社会的困難を乗り越える方法を模索する。

●タイムテーブル
13:30 開場
14:00 第1部 ドキュ・アッタンシアター #沖縄大学
   解説・トーク:久保田徹(映像作家)/北角裕樹(ジャーナリスト)
16:00 第2部 パフォーマンスを<みる>
   解説:居原田遥(インディペンデントキュレーター)
17:00 トーク・ディスカッション
   モデレーター:若林千代(沖縄大学)
   ナンミャーケーカイン(京都精華大学)
   居原田遥(インディペンデントキュレーター)
   久保田徹(映像作家)
   北角裕樹(ジャーナリスト
   ゲスト:福地りこ(映画監督)


●関連イベント

6/8(土)ミャンマーのクーデター以降の映像表現を通じた映像ワーショップ
沖縄大学ミニシアター
14:00〜19:00

6/9(日)ドキュ・アッタンシアター# 沖縄栄町]
普久原朝日事務所(栄町市場)
開場17:30上映会スタート19:00

定員:50名

問合先

沖縄大学若林研究室

MAIL:chiyow@okinawa-u.ac.jp