浦添市
宮廷音楽の祭典~雅楽と琉球芸能の邂逅~
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日程
2022年12月23日(金)
宮廷音楽 開場:17:30 開演:18:30
昼公演(雅楽入門)15:00開演、夜公演18:30開演
料金
雅楽入門コンサート(昼公演)一般 2000円
雅楽入門コンサート(昼公演)子ども・学生 1000円 (未就学児入場可)
宮廷音楽の祭典(夜公演) 4000円 (未就学児入場不可)
昼夜公演セット券一般 4500円
昼夜公演セット券学生 3000円
宮廷音楽の祭典(夜公演)配信視聴料 1000円 (12/31まで購入可能)
内容
出演:伶楽舎/宮城茂雄(琉球舞踊)/宇座仁一(琉球舞踊)他
日本の宮廷から生まれた芸能「雅楽」。かつて存在した琉球王朝から生まれた芸能「琉球舞踊」。雅楽と琉球舞踊は、生まれた時代背景、場所は違えど、伝統演目の承継活動のみならず、新作が生みだされ、国内外で上演され続けている、今を生きる芸能同士である。今回のプロジェクトは「宮廷音楽の祭典~雅楽と琉球芸能の邂逅~」として、雅楽と琉球舞踊の古典的な代表演目を披露するのみではなく、雅楽の現代作品を気鋭の作曲家が大胆にアレンジし、琉球舞踊と融合させ、一つの作品として上演する、かつてない試みである。どのような化学反応が起きるのか、結末は誰も想像ができない。
演目(夜公演)
第1部 雅楽 管絃「平調音取、越天楽、陪臚」、舞楽「陵王」
第2部 琉球舞踊「かぎやで風」「諸屯」
第3部 雅楽と琉球芸能の邂逅
伊左治直 作曲「紫御殿物語 琉球絵巻」(初演)
夜公演に先立ち、夜公演の鑑賞の手引きとして、大人も子どもも楽しめる解説入りのコンサート「雅楽入門コンサート~雅楽ってなあに?~」も開催される。演奏のほか、楽器や唱歌、舞楽の装束の説明も行われ、後半では「昔ばなしと雅楽 ポン太と神鳴りさま」が上演される。
★伶楽舎
1985年に発足した雅楽演奏団体。芝祐靖が創立し、長らく音楽監督をつとめた。現音楽監督・宮田まゆみ。現行の雅楽古典曲だけでなく、廃絶曲や正倉院復元楽器、現代作品の演奏等、幅広い活動を展開。国内各地の他、米国、欧州諸都市で公演。2002年中島健蔵音楽賞特別賞受賞。2017年佐治敬三賞受賞。2020年第50回ENEOS音楽賞邦楽部門受賞。他に解説を入れた親しみやすいコンサート、体験型のワークショップや学校での公演なども多く行っている。定期公演の他、近年では「芝祐靖の世界~ライブ配信で楽しむ代表作~」、<音のVR>で新日本フィルとの共演(以上2020年)、「残影の庭」(秋庭歌一具)での金森穣・Noism0とのコラボレーション、「伶楽舎×森山開次 雅楽で舞う、雅楽で踊る」(以上2021年)など意欲的な演奏会を行なっている。
問合せ:東京コンサーツ 03-3200-9755/伶楽舎 info@reigakusha.com