那覇市
復帰50年 平良孝七展
- アート・展示
- リアルイベント
日程
料金
一般 1200円
大高学生 500円
中小学生 300円 (未就学児無料)
内容
平良孝七(1939-1994)は、沖縄県大宜味村生まれの写真家。1970年、「復帰」に揺れる沖縄を写した『写真集沖縄 百万県民の苦悩と抵抗』を発表。1976年、島々で生活する人々とその風景を撮影した写真集『パイヌカジ』で第2回木村伊兵衛写真賞を受賞する。その後も平良は沖縄に根ざす生活者の「記録」を様々なテーマで撮り続けた。沖縄の日本への「復帰」を見つめ、激動の時代にありながら、沖縄の「基底」をまなざしつつ変わりゆく沖縄の「実情」をとらえた平良の写真は、いまも強度を持って観る者に問いかける。本展は残された写真から平良の足跡を振り返る。
平良 孝七(たいら・こうしち)略歴
1939年 沖縄県大宜味村喜如嘉に生まれる
1959年 辺土名高校を卒業後、上京
1962年 琉球新報写真部に勤務
1970年 琉球政府(現・沖縄県庁)広報課に勤務
1977年 写真集『パイヌカジ』で第2回木村伊兵衛写真賞を受賞
1993年 約20万点にのぼる写真資料を名護市に寄贈
1994年 1月死去
【関連イベント】
●ギャラリートーク
12/11(日)14:00~15:30@美術館企画ギャラリー1
講師:島袋正敏(元名護博物館長)/倉石信乃(明治大学教授)/亀海史明(展覧会担当学芸員)
要事前申込・定員30名
※参加には当日有効な平良孝七展のチケットが必要
●学生対象ギャラリーツアー
1/7(土)14:00~15:00@美術館企画ギャラリー1・2
進行:亀海史明 (展覧会担当学芸員)
対象:中学生・高校生・大学生・専門学校生
要事前申込・定員25名
※参加には当日有効な平良孝七展のチケットが必要