中頭郡読谷村

海辺のアートフェスティバル

  • アート・展示
  • リアルイベント

日程

2022年03月12日(土)

開場:10:00 閉場:18:00

開催期間:2022/03/12(土) 〜 2022/05/15(日)

土日祝と5/2・6は10:00から

会場

バンタカフェ 〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間560

料金

入場料 無料 (飲食別途)

内容

出展:DENPA/HAYATO MACHIDA/齋悠記/早瀬泉/知花幸修

次世代の沖縄カルチャーを牽引するアーティストが、うららかな春の海辺に集結。イベント期間中は、ライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できるほか、制作風景が見学でき作品の購入もできる小さなギャラリーも登場。

●アーティスト在廊
11:00~16:00
4/03(日)・10(日)nami
4/17(日)DENPA
4/24(日)齋悠記

●ライブペイント
11:00~13:00/14:00~17:00
3/12(土)・13(日)DENPA
3/19(土)・20(日)HAYATO MACHIDA

●色家 知花幸修ワークショップ
コースターの染色を通して、鮮やかな色合いと繊細な模様が特徴の、紅型の魅力を感じる。
4/23(土)・29(金)、5/4(水)・5(木)
10:00/12:00/14:00/16:00(各回約1時間)
2,000円(税込)

●アーティスト

DENPA 
“no concept”を前提に、受け手に感覚的な解釈と快感を与える抽象表現を突き詰める。NYでの個展をはじめ世界的な壁画フェスへの参加などワールドワイドな活動を展開。

HAYATO MACHIDA
大学入学後アート留学でNYへ。数々のライブイベントのウェルカムボードや施設の壁画も手掛ける他、日本酒のラベルのデザインなど幅広く活躍。日常の両価的感情をテーマに作品を作り続ける。

nami
県内各地で行われるグループ展やアートイベントで作品を発表。女の子と花を組み合わせた愛らしいモチーフから言葉に出来ない感覚の表面化を計る。

齋 悠記
言葉には表せないもの、形にはできない感じているもの、沖縄で捉えている光、感覚、肌に感じるもの全てを素直にとらえ、鑑賞者がそれぞれの想いを巡らす場所としての絵画を描き続ける

早瀬 泉
無農薬・無化学肥料で琉球藍を栽培し、自らの手で畑を耕し「土と繋がった色」を素材に宿す、琉球藍 染織工房「亞人」。古典や民族の模様を織り交ぜた布製品や、植物を採取し、土の香りがするような作品を創り出す。

知花 幸修 
紅型研究所染千花 所属。沖縄の伝統工芸“紅型”にストリートカルチャーやPOPアート、サブカルチャーの要素を取り入れた新しい作品を発信。

問合先

バンタカフェ

TEL:098-921-6810

MAIL:info@banta-cafe.com