那覇市
王国時代の紅型衣裳と鎌倉芳太郎/三線と工工四
- アート・展示
- リアルイベント
料金
一般 350円 (年間パスポート1200円)
小中高大生 無料 (未就学児童無料)
内容
香川県出身の鎌倉芳太郎は、大正10年から昭和12年にかけて沖縄の芸術調査を行い、首里城の図面をはじめとして歴史的・美術的に重要な資料を数多く収集した。それらは戦前の沖縄を知る重要な資料として、一部が国の重要文化財に指定されている。
3月の特別展では、鎌倉芳太郎が残した首里城関連の資料や染織・陶磁器資料を中心に展示し、鎌倉芳太郎の幅広い芸術調査を紹介する。また、3/4の「さんしんの日」にちなみ、館で所蔵する三線や工工四も紹介。