京都府京都市中京区
藤本幸久・影山あさ子監督と観る 森の映画社作品上映会 vol.2「日本を戦場にするな!」
監督トーク付で4作品特別上映
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料金
1作品 1000円
1日券 2000円
内容
藤本幸久・影山あさ子監督が手がけた4作品を、トーク付で4作品上映。
3/27(金)
10:00『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)
13:00『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30『宮古島からのSOS』(~16:30)
18:00『日本を戦場にするな』(~18:48)
※上映後 オープニング・パーティ(映画入場料のみで参加可・持ち寄り歓迎)
3/28(土)
10:00『新・戦場の兵士』(~11:43)
13:00『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~14:38)
15:30『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00『宮古島からのSOS』(~18:00)
3/29(日)
10:00『勝ちゃん-沖縄の戦後』(11:38)
13:00『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00『宮古島からのSOS』(~18:00)
『日本を戦場にするな』2026年1月完成/48分
防衛省は2026年から中国、ロシアへ直接届くミサイルを全国6か所に配備する。弾薬庫も130棟の新設を計画。与那国は、宮古島は、沖縄は今、どうなっているのか。そして私たちの暮らす場所はどうなるのか。
『新・戦場の兵士』2025年/103分 ※字幕入り
近藤一(中国と沖縄で戦った元日本軍兵士)、アレン・ネルソン(ベトナムで戦った元アメリカ海兵隊員)、ジェフ・パターソン(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員)の物語。新編集・劇場公開版で上映。
『勝ちゃん-沖縄の戦後』2024年/98分 ※バリアフリー字幕版
沖縄戦をゼロ歳で生き延びた漁師・勝ちゃんの半生を通して描く沖縄の庶民の戦後史。宮森小学校米軍機墜落事故も、コザ暴動も、戦果アギヤーも、辺野古も、勝ちゃん自身の体験だ。「一人追込み漁」を編み出した優れた漁師の本気の海の世界。
『宮古島からのSOS』2018年/60分
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある信仰の島だ。80年前の戦争では、飢餓とマラリアで多くの人々が亡くなった。今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地。宮古島住民と共に作った抵抗の始まりの物語。