那覇市
タンゴ場ぁー in ペーニャあまんかい #31 那覇deリベルタンゴ
スペシャルゲスト:Sae&Juan Carlos(銀座リベルタンゴ主宰)
- 演劇・舞台
- リアルイベント
日程
2026年04月16日(木)
開演:19:00 終演:23:00
19:00~22:30 ミロンガタイム
20:30~ デモンストレーション
料金
前売 1500円 (飲食別途)
当日 2000円 (飲食別途)
内容
Sae&Juan Carlos
世界選手権アジア大会初出場でチャンピオン、アルゼンチンでの世界大会に出場した2回ともファイナリストとなり、日本国内はもちろん、主要な海外フェスティバルやワークショップへも頻繁に招聘されている、人気・実力ともに認められている日本を代表するダンサー。近年では、ドラマや映画撮影のアルゼンチンタンゴダンスシーンで、日本の芸能界トップの俳優陣のタンゴダンス指導監修にあたるなど、アルゼンチンタンゴを社会へと繋ぎ、幅広い感性でタンゴダンスと音楽の発展に貢献している。
勝連Juan Carlos(カツレン・ファンカルロス)
アルゼンチンのブエノスアイレスで、沖縄から移住した両親のもとに生まれ、空手やギターに親しみ、日本とアルゼンチンのアイデンティティを育みながら成長する。母親の話すウチナーグチ(沖縄の方言)に幼い頃から馴染み、現地の日本語学校で標準語を習得した。母国語であるスペイン語、英語のほかラテン系の言語に明るい。1999年に国立ブエノスアイレス大学の特別奨学生として東京農業大学へ留学し、大学院まで進学。国際バイオビジネス学で修士号を修める。
2014年7月に急性大動脈解離で倒れ、解離性動脈留で緊急手術。一か月あまりのCCUで命を取り留めた。その後、一年も経たずに復帰するという並々ならぬ精神力の強さで活動を再開。
2025年7月、歴史的資料をもとに、琉球王国第10代国王「尚質王」の本家直系であることを知った。