那覇市

美術館コレクション展

屋良朝彦展「My Space 光と影」/東陽一『やさしいにっぽん人』上映/沖縄美術の流れ

  • アート・展示
  • リアルイベント

日程

2026年03月20日(金)

開場:09:00 閉場:20:00

開催期間:2026/02/11(水) 〜 2026/09/06(日)

休館:月曜、6/30~7/8(メンテナンス休館)
2/23(月祝)開館→2/24(火)休館
5/4(月祝)開館→5/7(木)休館
7/20(月祝)開館→7/21(火)休館

会場

沖縄県立博物館・美術館 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

料金

一般 400円

高大学生 220円

県外小中学生 100円

未就学児・県内小中学生・70歳以上・障がい者手帳または療育手帳保持者とその介護者1名 無料

内容

美術館コレクション展は、沖縄出身または沖縄にゆかりのあるアーティストの作品やアジア諸国の現代美術作品を中心に紹介する展覧会。沖縄の風土が育んだ、油画・水彩画・彫刻・版画・写真・映像等、多彩な沖縄アートに触れることができる。

●コレクションギャラリー1:デジタル化事業成果作品 東陽一『やさしいにっぽん人』上映
沖縄戦を生き延びた青年が自分自身を見つめ直すために旅へと踏み出す姿を描いた、東陽一監督(1934年~)の劇映画の原点(1971年/118分)。長期保存を目的としたデジタル化および修復の成果を初めて上映する。

●コレクションギャラリー2:屋良朝彦展「My Space 光と影」
県内美術を牽引してきた屋良朝彦(1953年~)の作品の変遷を一望する展覧会。初期の「My Space 光と影シリーズ」は、打ち捨てられたような日常の風景を光と影のコントラストで繊細に描いた作品である。祖国復帰を掲げる喧騒の時代にありながら、時が止まったような静寂に満ちた表現は、反語のように当時の沖縄を語る。その後の「ラッピングシリーズ」「ドリッピングシリーズ」「ミクストメディアシリーズ」「メタルシリーズ」と続く作品の変化を楽しめる。

●コレクションギャラリー3:沖縄美術の流れ
沖縄独自の歴史や風土から育まれた文化を、時代の変遷とともに辿る展覧会。沖縄の美術が時代や置かれた状況にどのような影響を受け、培われてきたかを紹介する。

問合先

沖縄県立博物館・美術館

TEL:098-941-8200