浦添市

戦後の新作・創作組踊を考える

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日程

2026年02月08日(日)

開場:16:00 開演:16:30 終演:18:40

会場

国立劇場おきなわ小劇場 〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4-14-1

料金

入場料 無料 (予約不要)

内容

第1部登壇:眞境名正憲(伝統組踊保存会元会長)/金城陽一(国立劇場おきなわ常務理事)/鈴木耕太(組踊研究者)/大野順美(APCN沖縄)
第2部出演:安次嶺浩和(立方)/徳里芽蓮(立方)/大湾三瑠(立方)/玉城和樹(地謡)/比嘉誠伍(地謡)/宮城さつき(進行)

戦後から80年が経過し100作品以上の新作・創作組踊が生まれている現在、その歴史や現状、将来について語り合うシンポジウム。第2部では、これまでに作られてきた多くの作品の中から厳選し、語りや演奏、映像などで時代順にふり返る。

第1部 シンポジウム「戦後の新作・創作組踊を考える」
第2部 新作・創作組踊を聴く
・戦前の創作組踊 眞境名由康 作「人盗人」
・沖縄タイムス芸術祭の時代 阿波連本啓 作「修羅の門」
・国立劇場おきなわ開場の時代 大城立裕 作「海の天境」
・新しい琉球古典音楽へのアブローチ 勝連繁雄 作「平敷屋朝敏~哀・愛しゃ~」

問合先

APCN沖縄事務局

MAIL:apcnokinawa@gmail.com