那覇市
『豹変と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道』
2025年/日本/104分
- 映画
- ドキュメンタリー
- リアルイベント
料金
一般 1800円
60歳以上 1200円
高大生 1400円
小中学生 1000円
幼児(3歳以上) 800円
その他各種割引あり
内容
監督:原義和
出演:橘内良平/宮城さつき/西尾瞬三
公式サイト https://www.yoshikazuhara.com/
12/15(月)〜19(金)12:20〜14:11
12/20(土)10:20〜12:11
12/21(日)19:50〜21:41
12/22(月)21:20〜23:11
12/23(火)〜26(金)10:20〜12:11
12/26(金)上映終了
「豹変」とは、日本兵が戦場で人間性を損なわれ、望むと望まないにかかわらず“人間兵器”へと仕立て上げられていった姿を表している「沈黙」は、戦後、元日本兵らが口を閉ざしたこと、“豹変”の欠片を胸に秘めて生きることになった戦後の日々などを表している。元日本兵本人が存命で直接インタビューができる時代には、戦中日記はさほど注目されなかったかもしれない。あまりに過酷な体験であり、また 緘口令があって戦争について多くを語らなかった体験者がほとんどだった。日記は元日本兵たちの知られざる一面を浮かび上がらせる社会的な財産である。本作はどこにでもいたごく普通の日本人が、兵士として体験した戦場の一端を描いていいる。生と死は紙一重、首斬りなども行われた異常な戦場…果たして中国をはじめアジアの戦場で何があったのか。戦中日記を丁寧に読み解くことで歴史の真実に迫ろうと挑戦したドキュメンタリー作品。
※本作には差別表現もあるが、当時の実態を伝えるため言い換えなどはせず、そのまま表現している。