浦添市
組踊公演 創作組踊『月の夜の姫の物語』 新作組踊『唐のくぐつ』
- 伝統芸能
- リアルイベント
日程
2026年03月14日(土)
開演:14:00
料金
一般 3700円
大学生等 2000円
高校生以下 3000円 (2歳以下膝上無料)
内容
創作組踊『月の夜の姫の物語』と、第4回 新作組踊戯曲大賞において奨励賞を受賞した『唐のくぐつ』を上演。新作組踊戯曲としての新たな可能性と、伝統と創作の融合に果敢に挑む姿勢が感じられる新作組踊。
●第1部 創作組踊『月の夜の姫の物語』
原作:嘉陽安男
構成:島袋光裕
監修:島袋光晴
あらすじ:山奥に住む竹取の翁は、一人寂しさを抱えながら月を眺めている。ある八月十五夜に首里の士が訪ねてくる。訳を聞くと、以前此処でお会いした女性が忘れられず探し求めているという。その女性は、竹取の翁が竹藪で見つけ育てた娘であった。しかし、その娘は…。
配役
竹取の翁:嘉数道彦
首里の士:宮城茂雄
月の姫:金城真次
月の姫(幼少期):城間彩花
地謡
歌三線:仲村渠達也/仲田知広
箏:林杏佳
笛:宮城英夫
太鼓:久志大樹
●第2部 新作組踊『唐のくぐつ』
第4回「新作組踊戯曲大賞」奨励賞
作・演出:大城貴幸
振付:田口博章
あらすじ:首里王府に仕える真喜志里之子は、勤めのため長く唐へ渡る生活を送る中、病弱な妻と幼い娘・乙鶴に不自由な思いをさせていることを憂いていた。旅の土産として娘に贈った唐のくぐつ(あやつり人形)は、やがて乙鶴の心の拠り所となっていく。しかし、父不在の折、母が急逝し、乙鶴は深い悲しみと孤独から心を失い…。
配役
真喜志里之子:上原崇弘
真鍋樽:田口博章
乙鶴:堀川裕貴
乙鶴(幼少期):渡瀬正之
和尚:神谷武史
唐のくぐつ:髙井賢太郎
地謡
歌三線:大城貴幸/平良大/瀬良垣幸男
箏:池間北斗
笛:亀井美音
太鼓:宮里和希
鳴り物:宮平東亜
二胡:上地エリサ
古箏:岡本陽子