那覇市

沖縄戦後80年企画「戦ぬ前(いくさぬめー)―沖縄文化の近代―」イクサの前には何がある?

  • アート・展示
  • リアルイベント

日程

2025年11月14日(金)

開場:09:00 閉場:20:00

開催期間:2025/11/01(土) 〜 2026/02/01(日)

休館日:毎週月曜日、11/4(火)、11/25(火)、年末年始(12/29~1/3)、1/13(火)
※11/3(月)、11/24(月)、1/12(月)は開館

会場

沖縄県立博物館・美術館 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

料金

一般 400円

大学・高校生 200円

県外 小中小学生 100円 (未就学児無料)

県内 小中小学生 無料 (未就学児無料)

内容

イクサの前には何がある?
「新しい戦前」という言葉が語られる今、私たちは「かつて戦争へ至った道筋」をどれほど知っているだろうか。琉球国が沖縄県となった「世替わり」から太平洋戦争へと至るまでの美術、工芸、メディアを通して、文化と戦争の関係を見つめ直す。

第1章(1872年~) 世替わりや 世替わりや(ゆがわりや ゆがわりや)
1879年の沖縄県設置により大きく変わる制度や社会の中で、琉球王府に仕えた絵師たちの仕事や表現はどう変化したのだろうか。新聞や雑誌など新たなメディアにも注目する。

第2章(1905年~) 往来 往来(をおれえ をおれえ)
戦争を経て進む近代化の中で生まれた美術活動や展覧会、交流の広がりから、多様な文化の展開をたどる。

第3章(1937年~) イクサへ イクサへ
1930年代以降の観光・表現の高まりと、日中戦争や国家総動員法を背景に変化する戦時下の表現を、作品や証言から読み解く。

問合先

沖縄県立博物館・美術館

TEL:098-941-8200